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2014.10.17 アンケートにご協力くださった皆様、ありがとうございました。

テトラパックリサイクル便推進事務局では、2014年8月末にリサイクル便登録メンバーの皆様を対象としたアンケート調査(WEBアンケート)を行わせていただきました。メールが配信できたメンバーの40%を超える3,066名の方々からご回答をいただき、リサイクルへの関心、リサイクル便への期待が高いことを実感させていただきました。
アルミ付き紙容器は、長期常温保存が可能という特長から、冷蔵管理ができない地域、例えば被災地や発展途上国での流通に有効で、また家庭でのストックにも便利です。しかしリサイクルの面では、牛乳パックに代表されるアルミ無しの紙容器に比べて流通量が少ないこと、再生紙工場の従来の設備では対応ができないことなどで回収・再生に手間とコストがかかることから、なかなか広がってきませんでした。ご承知のとおり、牛乳パックのような手軽にできる回収ルートが整っていない状況です。
こうしたなかで、まずは「アルミ付き紙容器はリサイクルできることを消費者の皆様に知っていただこう」と始めたのが、このリサイクル便です。
2008年4月の「5通」の回収からスタートして、今年9月には「2,450通」にものぼりました。
現在のリサイクル便のシステムは不便が多く、皆様の「リサイクルしたい」という強いお気持ちがなくては、このような広がりにはならなかったと、今回の調査でいただいたご意見からもつくづく思っています。
利用しやすいリサイクル便、そしてアルミ付き紙容器が当たり前にリサイクルされる社会を視野にいれながら、改善を図ってまいります。これからも、リサイクル便のご活用をよろしくお願いいたします。


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